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秋保の家

打ち合わせが延期になった間にあれこれ考え、
変更案をつくりました。
ボリュームを幾分抑え、架構も整理しました。

E01.jpg

変更後
E02.jpg


建築雑誌を眺めていたら、こんな文章を見つけました。
「付加断熱の鈍重な外観」(・・・を払拭する、と続くのですけど)
うーん、今どきの風潮からすると、
こんなふうに言われちゃいますかね~。

寒冷地の住宅では、躯体の断熱性能を上げるため、
付加断熱というのがかなり広まってきました。
壁なら、柱間にグラスウールを100ミリ入れて、さらに外側に100ミリとか。
(いろんなやり方・厚みがあります)
これに仕上げ材を入れると壁厚は300ミリくらいになります。
この家では、壁厚を利用して表情を出せれば、と思っています。

ところで、物の厚みや密度って、表面だけ見ても何となく伝わる気がします。
石、木、金属・・・
時々騙されますけど。


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