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2014年12月

豆腐づくり

地域の味噌作りグループ「大豆の会」による年末の恒例行事。

久しぶりに参加しました。
だいぶ遅れて行った上に、手順もすっかり忘れていて、
ウロウロしてただけだったような・・・
しかし賄いご飯はしっかり頂いて
(おからのサラダとか寄せ豆腐とかいろいろ)
豆腐もいっぱいもらいました。
未選別大豆20kgも持ち帰りました。(ノルマ)
3月の味噌の仕込までに屑豆を選り分けます。

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大迫の家

今年は雪が早くて多い!!
我家の周囲はかなりの積雪で、ついつい外出が億劫に。
お天気をうかがって先延ばししていると春になってしまいそうなので、
頑張って動かないと。

大迫町で計画中の住宅は、基本設計がほぼ固まりました。
昨日は役所で法規上の相談事、そして冬の敷地の様子も見てきました。
どうやら雪は比較的少ない地域のようですが、油断はできません。
近頃、想定外が頻発してますから。


これは岩手山麓の様子。
大屋根から滑り落ちた雪の山。
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農業用作業所

今年5月に完成した福島の農業用作業所にお邪魔しました。

休憩・応接コーナー  
いい感じに設えられていました。
作業所とは思えませんね。
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この建物の使用は、主に春夏秋の農繁期。
夏の通風には配慮したつもりでしたが、
熱気が溜まってしまう箇所があるとのことで、
内部に風抜き用の開口を増やすことにしました。

伊達の家 地鎮祭


先日、福島県伊達市で地鎮祭がありました。
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以前記事にした「築120年の町家の改修」
その後方針が変わり、町家を解体して新築することになりました。

改修工事は難しい。
上っ面だけきれいにするなら簡単ですが、
構造補強や断熱をどこまでやるか?
古い建物を残すことにも意義はありますが、
そこでのこれからの暮らしが快適で安心なものになるのか?
先々の維持管理はどうなるのか?

実はこちらは、リタイヤ後のご夫妻の住まい。
しかしそれには、古民家は大き過ぎ、
構造上の問題もいろいろと抱えていました。
どうしたものか? と私がいつまでもグズグズと悩んでいる間に
建て主さんが、きっぱりと解体を決断されました。
決まってみれば、私を含め周囲の方々も、
「たしかにその方が良い」と納得したのでした。


古民家改修完成

県北で進んでいた古民家の改修。
ゆっくり続いていた工事がようやく終わりました。

主生活ゾーンも当初、改修の予定でしたが、
構造体の痛みが激しく、結局建替えとなりました。

今回は、建て主直営工事という特殊ケース。
基礎、大工、屋根・・・と各工種ごとに
建て主さんが直接依頼するのです。
私は、基本設計、実施設計の一部、監理、
確認申請業務を担当しました。


軒が深い!外壁は唐松にウッドロングエコ塗装。
いずれも古い建物にあわせた意匠。
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主な居室の天井高は3メートル。
無垢材をふんだんに使っています。
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仙台の家

仙台市の中心部から30分足らずでこの景色!
こういう敷地には、そう簡単には出会えません。

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こちらは夏の様子
P1080330.jpg

敷地の南側に広がっているのは桑畑。
養蚕用に植えられたものだと思いますが、
今は桑茶用に収穫されているそうです。

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