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2010年09月

「家と人。」

今年5月に竣工した「古材を活かした二世帯住宅」
その家づくりのプロセスが、
盛岡発の雑誌「家と人。」vol.21に掲載されています。
3回連載の予定です。
(「家と人。」は年2回の発行なので、完結編はなんと1年後!)

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「家と人。」は住宅雑誌としては異色です。
家づくりのカタログ的な、あるいはある種のスタイルの教科書的な
内容を期待する方は戸惑うかもしれません。
家をめぐる視点というのは、それこそ無数にありますが、
この雑誌では、様々な分野の専門家のそれぞれの視点が
幅広く、一見脈絡なく提示されています。
特に第一特集はいつも、「家」からは最も遠そうなテーマで、
これが・・・いいんです。
今回は [私の書画像。「玄」の向こうにある深淵]
盛岡在住の書家、伊藤康子さんの世界です。


「てまる」

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ご近所の器工房「陶來」の大沢さんから、モニターとして
お皿を預かっていました。
「てまる」というシリーズ。
高齢になったり手が不自由になっても気持ちよく食事が出来るよう、
いろいろな工夫がなされています。

我が家では、陶來の器は毎日使っています。
端正だけど温かみがあり、どんな料理とも他のどんな器ともなじみが良く、
粗忽者の私でもめったに壊しません。使い勝手がいいんです。
この「てまる」シリーズも、ふつうにカレーを食べたり煮物を盛ったりするのに
安定感があって掬いやすくて、なかなかいい感じ。
「自分は作家じゃなくて、職人」とさらりと言い切る大沢さんが
気合いを入れて取り組んでいる「てまる」シリーズ。
(ほかに東北巧芸舎、みのり工房、工業技術センターの共同プロジェクト)
今、アイーナ4Fで発表展示会を行っています。30日(月)の19時まで
9月3~5日は「住まエネフェスタ」でも展示するそうです。
それから、展示のテーブルコーディネートは
食空間コーディネーターの鈴木さんです。




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